<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>お金のかからない介護用品・介護サービスを提案します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/atom.xml" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68</id>
   <updated>2009-01-31T14:42:22Z</updated>
   <subtitle>介護する側、される側、共に幸せになる「疲れない介護」は可能です。行政や、民間介護サービスの種類、メリット、デメリット、賢い利用方法。介護用品の使い方・買い方、医療保険の利用高齢者・障害者対応住宅（バリアフリー住宅）の作り方のコツを紹介しています。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ボケ防止にグループリビング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901312316.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4771</id>
   
   <published>2009-01-31T14:16:09Z</published>
   <updated>2009-01-31T14:42:22Z</updated>
   
   <summary>グループホームが介護を必要とする人たちの小規模ホームであるのに対して、グループリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[グループホームが介護を必要とする人たちの小規模ホームであるのに対して、グループリビングは、自立して生活できる人たちが数人寄り集まって生活する家のことをいいます。
厚生省は平成八年から、グループリビングのモデル事業に研究費の助成を行い、

高齢者の住まい方のひとつとして検討をし始めました。


現在自治体が運営しているものでは『上野村いこいの里』（群馬県多野郡上野村）や個人運営による『グループハウスさくら』（埼玉県浦和市）などがよく知られています。

このほかにも古い民家を借りて生活を始めたグループホーム、『琵琶の家』（シニアライフを考える会運営）などもありますが、まだまだ数は多くありません。


元気な人達の共同住宅としては、有料老人ホームやケアハウスがありますが、

日常の主な生活活動（食事、入浴）のほとんどを施設が提供しているために、生きがいを見いだせなくなっている人が問題になっています。

そうした人達の多くは、食事や入浴時間以外は自室でテレビ、ラジオを楽しみにしていることが多いといった結果が報告されています。

このような集団の中の孤独と、使わなくなった生活能力がボケを早めているとも言われます。

グループリビングでは、それぞれが日常生活の役割を負うことが基本であり、

献立から食材の注文、三度の食事の準備や片付け、掃除洗濯のほかに、体調をくずした人もサポートしなければならないなどの問題もでてきます。


しかし一方で自慢の料理を披露すれば喜んでくれる相手がおり、時に衝突しながらも生活できる、グループリビングには、大型共同施設が失いかけている<span class="b blue">「生きる意欲や刺激」</span>があるといえるでしょう。

さらに、在宅と同様に地域の福祉サービスが受けられますので、一人では心配だが、自分でできることは、

自分でやりたいと思う人にとっては、年金並みで暮らせる寄り合い所帯として大いに関心が持たれています。


ちなみに必要経費は、現在のところ家賃と食事代、光熱費程度で一二〜一三万円。

グループリビングはこれからの新しい老後の住まいとして、注目されています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グループホームは介護費が安い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901300003.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4770</id>
   
   <published>2009-01-29T15:03:53Z</published>
   <updated>2009-01-29T15:07:09Z</updated>
   
   <summary>グループホームとは、地域密着型の小規模ケア施設のことですが、その数は現在のところ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[グループホームとは、地域密着型の小規模ケア施設のことですが、その数は現在のところ完全には把握されていません。

癖別養護老人ホームとの併設、病院との併設などの他に、最近では民間や個人のグループホームも増えてきました。

内容は毎日昼間だけの適所型、スタッフが一緒に寝泊まりしながら介護する全日型などがあります。

厚生省のモデルケースとして運営されているホームは、平成七年度は人力所、平成八年度は一八ヶ所、平成九年度には厚生省で助成金を出すことになっている枠が二五ヶ所あります。

厚生省のモデル事業の中では、<span class="b">「痴呆性高齢者のための小規模な共同生活の場」</span>と規定されています。

普通の家庭の雰囲気で、その人の尊厳や誇りを大切にし、本人が自己決定する暮らし方を大事にしながら運営している所が多くなっています。

横浜で個人が運営しているグループホームの一つ『グループホーム希望ケ丘』は、家主が看護婦と臨床検査技師の資格を持ち、二階建ての二階を開放して要介護の高齢者を七人預かっています。

寝たきり、痴呆、彿梱、ガンの末期とどんな人でも受け入れて、二四時間年中無休で、行政の訪問看護や地域のボランティアの協力を得て運営されています。

特に痴呆の人は、ここに来てから目に見えて落ち着きがでてきたといいます。

家庭に近い環境のため心理的に安定し、生活に対する意欲がでてくるようです。


医療は近くの開業医と提携しています。

週一回の往診と週二回の訪問看護により、医療面での安心感があります。

家族や本人が望めば、終末まで暮らせます。

入居金は年に一二万円、一ヶ月の生活費は二〇万〜二九万円で、食費、おむつ代なども含まれています。

民間の介護専用型有料老人ホームが個室対応で、年間ベースに直すと約六五〇万円になるのに対して、グループホームでは年間約三六〇万円ほどでケアが受けられます。

だいたいどこでも利用料は同程度ですが、これはハードのコストがかかっていないことが低額になっている大きな要因です。


ちなみに自宅で二四時間ヘルパーをつけると、一ヶ月約五五万円、この上生活費がかかるので八〇万円から九〇万円は必要といわれています。

グループホームの利用料が他の施設や在宅の介護に比べ、いかに低額であるかがわかっていただけるでしょう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>老人保健施設を有効に使う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901291409.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4769</id>
   
   <published>2009-01-29T05:09:07Z</published>
   <updated>2009-01-29T05:12:48Z</updated>
   
   <summary>老人保健施設は老人病院と特別養護老人ホームの中間に位置付けするものとして、昭和六...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[老人保健施設は老人病院と特別養護老人ホームの中間に位置付けするものとして、昭和六二年の老人保健法改正によって制度化されたものです。

リハビリに重点を置く医療施設で、あくまでも在宅に戻ることを目的としている中間施設です。

利用対象者は七〇歳以上、または六五歳以上七〇歳未満で医療受給者証の交付を受けた人。

病状安定期にあり、入院治療する必要はないが、<span class="b">リハビリ、看護、介護</span>を中心とした医療ケアを必要とする者。

また六五歳未満でアルツハイマー病、ピック病により痴呆の状態にある者とされています。


ここのメリットはいろいろあります。

まず医療保険が適用されますので、利用料金は食費や日用品などで、施設によって差はありますが、だいたい一カ月の個人負担額は約七万円です。

他におむつ代、個室の場合は差額を支払います。

特別養護老人ホームの場合は、本人の所得に応じての個人負担なので〇円から約二四万円までかかります。

その上、入所者からの徴収額が措置費（都道府県または市町村がとるべき福祉の措置に要する経費）の金額に満たない場合、差額は扶養義務者の負担能力に応じて徴収されます。

つまり老人保健施設のほうが安く利用できる人が多いということです。

また特別養護老人ホームは措置なので本人や家族が選ぶことはできませんが、老人保健施設は契約施設なので、自分で気にいった所や自治体外のホームに申し込めるのも利点です。

また、医師が常駐しているというのも大きな安心となっています。

ちなみに特別養護老人ホームでは医師は非常勤のところが多くなっており、

看護婦も特別養護老人ホームの三人に対して老人保健施設では八人（入所者一〇〇人に対して）となっています。

また東京都内では入所までに待ち時間がかかりますが、地方によっては二週間以内に入所できる所もあります。

入所期間は三ヶ月ごとに入所継続安否の判定を受け、その結果、引き続き入所することもできます。

一般的な利用方法は、病院から直接家に帰るのが難しい人が、一時入所して、リハビリや日常生活などの訓練を積み、在宅に帰るための準備をします。

また体が不自由になって行動範囲の狭くなった人が、ここに入ることで生活のメリハリをつけたり、気持ちを活性化させたりするために利用しています。


老人保健施設では短期入所ケアとデイケアもありますので、家族で旅行に行く時や、介護者が疲れた時とか家の改築費などの間預けることも出来ます]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シニア住宅は高齢者ほど安くなる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901282359.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4768</id>
   
   <published>2009-01-28T14:59:40Z</published>
   <updated>2009-01-28T15:01:07Z</updated>
   
   <summary>平成七年八月から入居開始となった『ボナージュ横浜』は、住宅・都市整備公団が建設し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      平成七年八月から入居開始となった『ボナージュ横浜』は、住宅・都市整備公団が建設したシニア住宅です。

横浜市営地下鉄三号線の仲町台駅から歩いて五分、併設して介護専用型の有料老人ホーム『ゆうらいふ横浜』［（株）ライフサービスネット運営：三井海上グループ数社が出資］があります。


同住宅は、賃貸方式ですが、入居者は生損保の終身年金保険に加入し、その年金をあてる仕組みをとっているため、入居時に数千万円が必要となり、その意味では有料老人ホームと同じです。

しかし有料老人ホームの終身利用権方式と大きく異なる点は、終身年金保険のため、年齢、性別によって支払い条件が大きく異なることです。

保険は生保一五社の終身年金保険の中から選ぶことになりますが、保険の種類、年齢、性別、家賃相当額によって保険の額が決まるため、保険金額は一人ひとり違ってきます。

保険に入って一年後から年金の支払いが始まり、生涯にわたって受けることができます。

入居期間中は、（財）高齢者住宅財団が総ての支払いを代行するために、本人の手元には渡りません。

退去した後は、本人に振り込まれることになります。

終身年金保険の性質上、年齢が上がれば年金額が少なくなるため、高齢になるほど安くなる設定になっています。

また、平成七年八月からは、終身年金保険と家賃などの一部を月払いする「併用方式」ができました。

これは、月払いの割合を収入により（注‥公団家賃は月額家賃の四倍の収入がないと認められない）、家賃などの総費用の五〇％を限度として設定できる仕組みです。


例えば七〇歳の男性が、終身年金保険の三二七五万円が対象になる部屋を決めた場合、

五〇％の月払い併用を希望したとすると、終身年金保険は一六五五万円で、毎月の家賃として七万七五九〇円を支払うことになります。


ただし、このほかにも、年金支払開始までの家賃、介護が必要になった場合は介護施設予約、

または生保の介護保険が義務づけられているために、その費用は別途に支払うことになります。

また、保険金は改定があるため、入居時点によって保険金が異なってくることも念頭に置いておく必要があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「介護保険」導入後は併設特養での介護が可能</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901272335.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4767</id>
   
   <published>2009-01-27T14:35:07Z</published>
   <updated>2009-01-27T14:37:04Z</updated>
   
   <summary>ケアハウスは、日常の介護が必要になった場合には退去が義務づけられています。 ケア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      ケアハウスは、日常の介護が必要になった場合には退去が義務づけられています。

ケアハウスのスタッフ体制は、五〇人規模で日常の生活サービスに当たるスタッフは三人。

通院などに付き添えるゆとりはありません。

ただし在宅と同様の扱いであることから、自治体の福祉サービスを受けることができます。

既に入居されている方々の中には家事支援サービスを受けている人もおり、

通院のサポート、自室の掃除、あるいは入浴介助など一回二時間程度のサービスの利用者が多いようです。


しかし、ヘルパーの数は自治体によって異なるため、どこでも一棟ではありません。

利用料も自治体によって差があり、所得によって決められています。

平均一回七〇〇円程度のようです。

神奈川県の『ルビーハウス』では、地域のワーカーズのグループと提携しており、自治体のサービスが不足する場合に有償で利用できます。

入居者は三〇分、四五〇円のチケット（一〇枚つづり）を購入し、それを利用する方法をとっています。

たとえば病院の付き添いには一枚、部屋の掃除は一枚として、ケアハウスの事務室でいつでも購入できます。


最近の傾向として、ケアハウスと特別養護老人ホーム（以下特養）の併設がかなり見られます。

特養ホームは、介護が必要な人をお墓する施設で、スタッフの中には医蛎（非常勤でもよい）、看護婦の常勤が義務づけられています。

現行では特養は行政の普対象であり、自由に入居することはできませんが、

介護保険導入後は、この措置制度が撤廃されることになっていますから、それを見越しての併設と思われます。

そうなれば、併設の特養への申し込みが可能になり、運良く空きがあれば入居ができます。


ただし、特養への入居待ちは現在全国で三万人、東京都では一万七〇〇〇人いるといわれているので、おいそれとはいきません。

また介護保険導入後は、ケアハウスの入居者にも保険が適用されるため、施設によっては、特養待ちの問にケアハウス内で介護することを念頭に置き、

静養室を検討するところが見受けられるようになりました。


それが可能になれば、ケアハウスの入居者にも、終身介護が約束されることになり、途中退去の不安がなくなります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ケアハウスは、民間有料老人ホーム並の施設</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901260532.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4766</id>
   
   <published>2009-01-25T20:32:16Z</published>
   <updated>2009-01-25T20:39:45Z</updated>
   
   <summary>ケアハウスは福祉施設でありながら、管理費（家賃）の徴収ができるため居住空間が飛躍...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[ケアハウスは福祉施設でありながら、管理費（家賃）の徴収ができるため居住空間が飛躍的に良くなっています。

<span class=" blue">いわば、かなり安価で入れる老人ホームと考えてよいでしょう。</span>

新ゴールドプランでは、平成二年までに一〇万人分を建設することになっていますが、その内の五分の一ができているに過ぎません。

平成四年の所得制限の撤廃、管理費徴収の弾力化以降、ハード面のグレードアップが目立ちます。

単身者用でも平均二五平方メートル、夫婦用で約三九平方メートル［基準面積は（単）二一・六平方メートル、（夫婦）三一・九平方メートル］。

今や民間有料老人ホームを上回る施設もいくつか見られます。


入居対象者は六〇歳以上で、身の回りのことができる程度の自立した人となっており、サービスは三度の食事と入浴サービス。

年間所得が一五〇万円以下の人は、月額約七万円程度で生活できます。

施設によっては、温泉を引いているところもあり、

<span class="b">『アーベイン八幡平』『サンリバー塩山』</span>のように朝一〇時から夜八時まで何度でも自由に入浴できる所もあります。

また、神奈川県横須賀市の『あっとホーム』は屋上に露天風呂を備えています。

ケアハウスの入居者で比較的元気な人は、ボランティアをしたり、中には仕事を持っている人もあり、外泊や家族の宿泊も自由にできます。


最近は、高齢者とペットの同居に理解を示す施設も多くなり、猫や犬と一緒に生活できる施設も見られるようになってきました（神奈川県横須賀市『ルツの家』）。


ケアハウスは基本的には全国どこでも申し込めるのが大きな特徴です。

運営主体の九割が福祉法人で、地元民優先ではありますが、空きがあればそれ以外でも受け入れます。

また保証人が必要ですが、いない場合についても相談にのる施設が増えています。

東京都台東区の『松が谷』は保証人なしで、身近な連絡者をたてればよいことになっています。

今後、女性だけのケアハウスや、仕事（簡単な作業）を取り入れた施設なども検討されており、内容がいっそう多様化する傾向にあります。

新設ケアハウスの情報は自治体広報によって直前にしか公表されませんので、自治体や、許認可権を持つ都道府県に問い合わせれば教えてくれます。

ケアハウスの入居金は、各施設によって違います。

設置主体が地方公共団体や社会福祉法人の場合には、総工費の助成を国が二分の一、都道府県が四分の一、ホームによっては市町村の助成もあります。

残りを入居者から管理費として徴収できることとなっています。

従って管理費は〇円から一五〇〇万円までと、大変較差があります。


入居者側からの支払い方法は、


入居時に一括払い（二〇年の償還で、途中で退去すれば利用期間に応じて返還される）、
月々分割（管理費プラス利息を二〇年で割った額）、

併用（入居時に一部を支払い、残りを月々の分割）の三通りあります。


平成八年度の調査では、月額管理費の平均は二万四〇〇〇円となっています。

ここでは入居金（管理費）の合計額が二〇〇万円以下のケアハウスを紹介します。

ケアハウスは居住地外からの入居者も受け入れるところが多いので、問い合わせてみる価値があります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>入居金なしで入れる老人ホーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901251853.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4765</id>
   
   <published>2009-01-25T09:53:25Z</published>
   <updated>2009-01-25T10:06:36Z</updated>
   
   <summary>軽費老人ホームは六〇歳以上の人で（夫婦で入居する場合はどちらかが六〇歳以上）、家...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[軽費老人ホームは六〇歳以上の人で（夫婦で入居する場合はどちらかが六〇歳以上）、家庭環境、住宅事情などの理由により居宅で生活するのが困難な人が、<span class="underline">低額な料金</span>で利用できる施設です。

軽費にはＡ型、Ｂ型、ケアハウスがありますが、ここでは食事付きのＡ型、自炊型のＢ型を取り上げます。

Ａ型は入居資格に所得制限があり、月額三三万円以下の人です。

事務費は一万円から約一一万円まで（本人の所得に応じて異なる）。

生活費は約五万円です（食費込み）。

Ｂ型の事務費、管理費は約四万円です（所得、施設により異なる）。

食費は自炊のため実費負担となります。

Ａ型、Ｂ型ともに月額利用料のみで、入居時の一時金はいりません。


もう一つ入居金なしで毎月住居費を払うホームとして、簡易保険の長期利用型加入者ホームがあります。

各地のリゾート地、温泉地や風光明媚な観光地に建てられています。

利用対象者は満六五歳以上の簡易保険の被保険者または年金受取人、

もしくは年金の支払いを受けている年金継続受取人で、契約の残存期間が一年以上あること。

入居してからの一切の費用が負担できること。確実な連帯保証人が二人必要です。

入居時、医師の診断により、重大な疾患がなく日常の起居が普通に行えることが入居の条件となります。

利用期間は一年以上五年以内です（ただし、契約の残存保険期間内または残存保証期間内に限る）。

さらに長期利用型の有利な点は、利用期間を過ぎて一度退所しても、再度の申し込みにより空室があった場合には、入居が可能なことです。

申し込みは郵便局で受け付けます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>共有料老人ホームの終身利用型が人気</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901241906.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4764</id>
   
   <published>2009-01-24T10:06:49Z</published>
   <updated>2009-01-24T10:09:06Z</updated>
   
   <summary>公共の有料老人ホームとしては、財団法人厚生年金事業振興団の運営しているものと、簡...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      公共の有料老人ホームとしては、財団法人厚生年金事業振興団の運営しているものと、簡易保険・郵便年金福祉事業団の運営しているものがあります。

簡易保険では唯一の終身利用型が『カーサ・デ・かんぼ浦安』です。

利用対象者は簡易保険の被保険者または年金受取人、もしくは年金の支払いを受けている年金継続受取人で、

健康保険（政府管掌健康保険、組合健康保険）、船員保険、共済組合、国民健康保険のいずれかに加入していること、確実な連帯保証人が二人いることが条件です。

入居時に医師の診断により重大な疾患がなく、日常の起居を行えることが条件となります。

入居年齢は六五歳以上で、二人入居の場合は配偶者は五五歳以上、二親等以内は六五歳以上。


部屋の広さは三六から五四平方メートル。

入居一時金は一人入居で二六九〇万〜三三一〇万円、二人入居で三七九〇万〜四四一〇万円。月額管理費は一人入居で六万二〇〇円、二人入居で九万二七〇〇円です。

厚生年金事業振興団の終身利用型は『厚生年金サンテール千葉』のみです。

入居資格は厚生年金の受給者で六五歳以上の人（二人入居の場合、いずれか一方が受給者であること）。


夫婦の場合はどちらかが六五歳以上で、配偶者が五五歳以上であること。

夫婦以外の場合は、二人の関係が二親等以内でいずれも六五歳以上であること。

入居時において身の回りのことができる人であることが条件となります。


健康保険（政府管掌健康保険、組合健康保険）、船員保険、共済組合、国民健康保険のいずれかに加入（扶養家族でも可）していること。

確実な身元引受人が一人必要です（夫婦の場合は一人でよいが、それ以外の場合はそれぞれ一人ずつ）。

介護が必要になったときは介護基準に基づき、一人ひとりの介護計画を作成して、終身の介護サービスを提供しています。


部屋の大きさは一人用が四〇.〇三平方メートル。

二人用が四九・九九平方メートル。

入居一時金は一人入居で三〇〇〇万円、二人入居で四五七五万円。

入居金に介護費用は含まれますが、入居契約時に保証金が一〇万円必要です。


月額の管理費は一人入居で六万五六〇〇円、二人入居で九万一九〇〇円（部屋によって多少違う）。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>特養ホームの入居待ちについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901231006.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4763</id>
   
   <published>2009-01-23T01:06:26Z</published>
   <updated>2009-01-23T01:25:59Z</updated>
   
   <summary>民間介護型有料老人ホームでは終身利用契約が主流を占めていましたが、最近では短期（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      民間介護型有料老人ホームでは終身利用契約が主流を占めていましたが、最近では短期（一〜三ヶ月）、ミドル（六ヶ月〜一年）といった入居の受け入れをするホームも多くなってきました。

その要因の一つとしては、特別養護老人ホームに申し込み、空き待ちの間、民間有料老人ホームを希望する人が増えてきたことによります。

老人保健施設を三ヶ月ずつ、年に二回利用して残りを有料老人ホームの月契約でつなぎ待ちしながら、特別養護老人ホームの順番待ちをしている例などもあります。

他にも、家が商売をしているので、月末の忙しいときだけは民間のショートステイに高齢者を預けるなど、有効に使い分ける人も目立ってきました。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>医療体制のチェックポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901221111.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4762</id>
   
   <published>2009-01-22T02:11:37Z</published>
   <updated>2009-01-22T02:32:44Z</updated>
   
   <summary>入居したいホームの医療や介護体制についての判断は、たいへん難しいことです。 厚生...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[入居したいホームの医療や介護体制についての判断は、たいへん難しいことです。

厚生省が有料老人ホーム設置運営指導指針を件ったのが、昭和六一年。介護体制に関してもさまざまな指導方針を打ち出しましたが、まだまだ<span class="b red">不十分。</span>

たとえばＡＤＬ（日常生活動作）の低下が進んだとして、ホームを退所させるかどうかの判断は、経営者に任されているのが現状です。

埼玉県では、ホームの都合で入院させられないよう、県に毎年介護者の動向を報告する事を指導していますが、

このような指導が必ずしも全県に行き渡っていないことからも、行政の混迷が指摘されています。


自分の身は自分で守ることが大前提というきびしい世の中、納得のいくまで質問を重ね、体制を調べ上げて入居したいものです。

介護は予測できない問題だけに、なかなか経営者に問いただしにくい、という声がシニアライフ情報センターの相談のなかにありました。

案内書には、医療体制に関しては、提携病院や診療所の有無、医師や看護婦の人数ぐらいしか明記されていないので、体験入居で既入居者の評判を聞くなどして調ベて下さい。

どこのホームでも<span class="b green">「通院を中心に入居者の生活がまわってますね」</span>と認めるほど、医療環境の良さが重要になっています。


<span class="b f11em">・施設内に診療所や病院があるか。</span>

医療相談室では治療や投薬はできないので注意。なければ救急車で三〇分以内に総合病院があるか。

「総合病院と提携」をうたうなら、優先診療、入院は可能かどうかが重要なチェックポイントになります。


<span class="b f11em">・病院併設が理想とは限りません。</span>

その病院の治療レベルが高くなければだめ。


<span class="b f11em">・提携病院の診療科目は多いか。</span>

特に、自分の虚弱な部分の診療科目があるか。


<span class="b f11em">・提携病院以外の、周辺の医療機関の状況も要チェック。</span>


<span class="b f11em">・健康診断や精密検査の回数。</span>

嘱託医の来訪回数。

居室往診は可能か。

<span class="b">・夜間の医療体制　（二四時間医師や看護婦がつめているか）。</span>

<span class="b">・ホームから病院への送迎体制、またそのサービスは有料か、</span>など。

よく利用するのが歯科と眼科、耳鼻科、整形外科です。

うっかり見落としがちですが大事なチェックポイントです。


医療以上に複雑なのが介護体制。

しかし、介護に関しては各施設の介護基準が定められているので、その内容を把握しておくことです。

そして、大部屋での一律の介護ではなく、寝たきりにさせない努力をしているかを、ぜひ目当てのホームに出かけ自分の目で確かめてみて下さい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食事は住み心地の重要なポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901210313.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4761</id>
   
   <published>2009-01-20T18:13:29Z</published>
   <updated>2009-01-20T18:53:31Z</updated>
   
   <summary>ホームの食事の良し悪しは、ホームでの生活にとって重要なポイント。 齢を重ねるに従...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[ホームの食事の良し悪しは、ホームでの生活にとって重要なポイント。

齢を重ねるに従い身体のさまざまな機能が低下していく中で、食事は最後まで残る楽しみの一つ。

どのホームもその点は認識済みで、独自のカラーを出すよう工夫しています。

まずメニュー。

ほとんどのホームが数週間単位で献立表を作っています。

お肉や魚料理の頻度、品数、総カロリー、そして主食となるご飯の種類などは、だいたい献立表で分かります。

その他に実際に食べてみないと分からないのが味付け、調理方法、器、盛り付け。

そしてアルコールが好きな人は、食事と一緒に一杯を楽しめるかどうかも大事な要素。

漬物などの時好品も、今まで毎日食卓にあげていた人にとっては、無いとストレスになってきます。

また、自分の健康状態によって個別調理が頼めるのか、配膳や居室届けなどの気配りをしてくれるのかどうかも重要なポイント。

ぜひ体験入居をして、そうした点をチェックして下さい。

シニアライフ情報センターのスタッフが実際に試食した中で、いくつか特徴的だったホームの食事を紹介します。

平成八年にオープンした東京都住宅公社の『明日見らいふ南大沢』（シニア住宅）は朝食がバイキング。

パンは毎朝ホームで焼く焼きたてが出るので好評です。また和食もあり、和洋のメイン料理のみ、どちらか選択です。

なっとうや玉子、豆類や飲み物などが自由にとれます。


また神奈川県の『サンシティ神奈川』（民間有料老人ホーム）では、その場で洋食と和食のメニューの中から選べます。

その日の好みに合わせて選べる数少ないホーム。


また『油壷エデンの園』では、主食のご飯が、普通、柔らかめ、玄米と三種類用意され、食べたいメニューの一つのお刺身が、地元で捕れる新鮮な魚で頻繁に出てきます。


ケアハウスでは、静岡県の『ラポーレ駿河』が、地場野菜を使って手作りするお新香が、おいしいと好評。

ご飯茶碗も同一ではなく八種類から、それぞれ好きな茶碗でよそって食べることができます。


岩手県の『アーベイン八幡平』は三食ともにバイキング。

メニューも豊富で盛り付けも神経が行き届いており、入居者は

<span class="b green">「毎日割烹料理をいただいているようだ」</span>

と感想を述べています。ちなみに食器は総て有田焼。


このほかにも、兵庫県の『清和苑ゆうハウス』では、朝食にトースト、クロワッサン、バターロール、おかゆ、おじやなど五種類を用意しています。

一般に食事がよいホームは、住み心地もよいようです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>体験入居を最大限に利用する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901200922.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4760</id>
   
   <published>2009-01-20T00:22:42Z</published>
   <updated>2009-01-20T00:34:22Z</updated>
   
   <summary>多くのホームで、希望者を受け入れてくれる体験入居の制度があります。 「一泊程度で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[多くのホームで、希望者を受け入れてくれる体験入居の制度があります。

<span class="b green">「一泊程度ではなにがわかるものか」</span>などと先入観をお持ちの方もいるようですが「百聞は一見にしかず」、一度体験されてみたらいかがでしょうか？

なんといっても終の住み家、非常に高額な買い物でもある大事なホーム選びです。

じっくり腰をすえての体験入居を希望する人が多くなっているのも事実です。

ホーム経営側では、案外、柔軟に対応しているようです。

たとえばケアハウスでは、岩手県の『アーベイン八幡平』には、本人が希望する間は、滞在が可能なシステムがあります。

茨城県の『ピソ天神』でも長期体験が可能。

期間制限を設けているホームの方が多数派ではありますが、目当てのホームに問い合わせ、できるだけ長い体験入居を試みてみたいものです。

とくに、オープン当初はまだ全室が埋まっていないこともあり、長期滞在を認める可能性が大です。

だいたい一週間住めば、ホームの生活様式や時間割も理解できると言われています。

できれば一年のうちに何度か、季節を違えて出かけてみるのもいいでしょう。

時候の良い季節に体験入居をしがちですが、入居者にとってもっとも暮らしにくいと思われる季節にあえて訪れると、どのように暮らしているか真の姿を知ることができます。

体験入居で必要な経費は、部屋の使用料と、希望する回数の食事代。

ホームによっては、三食込みで一泊三五〇〇円と、利用しやすい値段を設定している所もあって、ホテル宿泊の旅行より安くあがるかもしれません。

ただし、ホームにふさわしい人かどうかを、ホーム側にチェックされていることもお忘れなく。

体験入居中にあてがわれるゲストルームは、日当たり、風通し、騒音などの面でホームでも好条件の部屋である場合が多いようです。

実際の空き居室はどの部屋なのか、確認しておくことが重要です。

その他、共同部分の設備のチェック、特に夜間のエレベーター昇降音や、トイレの音、隣室のテレビの音などは要注意。


さらに入居者の生の声を聞いて、

スタッフや入居者の人となりを知ったり、

経営者側に入居者の希望を言えるか確かめたり、


外出して周囲の環境を見るなど、調べておきたいことはたくさんあります。

体験入居で成果を得るためのコツは、なるべく長期の滞在にあります。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>有料老人ホームの介護費</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901192328.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4759</id>
   
   <published>2009-01-19T14:28:49Z</published>
   <updated>2009-01-19T14:37:29Z</updated>
   
   <summary>有料老人ホームの介護費には、入居時に支払う介護一時金払いと、介護が必要になってか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      <![CDATA[有料老人ホームの介護費には、入居時に支払う介護一時金払いと、介護が必要になってから応分負担をする二通りの方法があります。

介護一時金払いは、入居金に含まれるケースと、別払いで徴収するケースがあり、約六割が一時金としてのプリペイドシステム（先払い予約システム）をとっています。

これは、介護を受けなくても返金されない相互扶助の性質を持つもので、介護が必要になってからその都度支払う方法は別途負担と呼ばれています。

入居時の介護一時金は二五〇万円〜六〇〇万円、平均すると<span class="b blue">約三八〇万円</span>です。

この介護費には消費税がかかります。


介護が必要になってからの介護費は、ほとんどの施設が介護程度によってランク分けをし（Ａ〜Ｄ）、月額三万〜二〇万円程度となっています。

これを最重度の月額経費でみると、一九ヶ月で平均の介護一時金の額、三八〇万円になります。

一般には、寝たきりになってから平均約六ヶ月という調査結果も出ています（ただし痴呆のように長期にわたる場合もありますので、確かな予測はできません）。

有料老人ホームでは、ほとんどの施設が医療が必要になった場合には入院の措置をとりますので、施設で介護を受ける期間はもっと短いかも知れません。

よく笑い話で、<span class="b green">「介護費を払ってあるので、使わないと損」</span>といったことばを耳にしますが、介護は受けないに越したことはありません。

別途負担だと介護が長引いた場合に介護費が高くなるのでは、といった心配をされる方もありますが、

それよりは<span class="b blue">介護を受けない暮らし方</span>を積極的に行うことのほうが大事でしょう。

そうした暮らし方をしている人は、寝たきりの期間が非常に短いと報告されています。

平成五年の全国有料老人ホーム協会の調査資料によると、五一〇八人の内、介護が必要な人は二一％、

この内、身体的要因が一二五人、最も多いのがガンで次に骨折、心不全、脳梗塞といった四大要因が上位を占めています。


骨折や脳梗塞は後遺症が残るケースもあり、介護が必要になりますが、他の疾患は医療の分野として、病院が対象となります。

有料老人ホームに最後の看取りまでを期待するのは難しいですが、一部には本人の意向を受けて、施設内で看取りまで行う施設もありますので、入居の際に相談してみるのも良いでしょう。（看取りを実施しているホームは「パークヴィラ陽春館」、「ケアレジデンス水戸」など）]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>賃貸方式の有料老人ホーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/nursing-service/0901180513.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4758</id>
   
   <published>2009-01-17T20:13:21Z</published>
   <updated>2009-01-17T20:21:14Z</updated>
   
   <summary>最近、賃貸方式を取り入れた有料老人ホームが注目されています。 有料老人ホームの入...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="介護サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      最近、賃貸方式を取り入れた有料老人ホームが注目されています。

有料老人ホームの入居一時金制度は、将来の家賃やサービスの前納方式。

景気が右上がりの時はよかったけれど、バブル崩壊以降は日本経済全体が低迷しており、有料老人ホームもその波に洗われているのが現状です。

入居したくても不動産の処分ができない、あるいは資産の目減りで入居を見合わせるなどで、入居率が悪くなり、有料老人ホームの倒産も起こっています。

倒産により入居金の返済がされずに困っている入居者のことは、マスメディアでも取り上げられ話題になっています。

こうした時代に、将来を約束する入居一時金制度の見直しを求める声も出始めました。

最近では賃貸方式が注目を集めており、この方式は長期にわたると割高でも、万一の場合を考えればリスクが少なくてすみます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>分譲方式が有利</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/barrier-freehouse/0901171459.html" />
   <id>tag:rakuna-kaigo.flaxworld.com,2009://68.4757</id>
   
   <published>2009-01-17T05:59:13Z</published>
   <updated>2009-01-17T06:19:13Z</updated>
   
   <summary>有料老人ホームには終身利用権方式と分譲方式、賃貸方式の三通りがあります。 分譲方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="バリアフリー住宅のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rakuna-kaigo.flaxworld.com/">
      有料老人ホームには終身利用権方式と分譲方式、賃貸方式の三通りがあります。

分譲方式の有力企業としては、二〇年以上のキャリアがある「中銀マンシオン（株）」の中銀ライフケアシリーズがよく知られています。

主に、熱海を中心に展開されてきましたが、近年は横浜、千葉、札幌にも建設されています。

分譲の良さは、まず一般のマンションと同様に個人の資産になる点です。

入居者による管理組合が管理を「（株）中銀ライフケア」に委託し、必要なサービスの提供を受けるシステムで、万一運営会社が倒産しても、入居者への影響は少なくてすみます。

また他の有料ホームと違う点は、入居年齢を五五歳以上としていることです。

介護が必要になった場合には、系列の中銀ケアホテル（介護専用型有料ホーム）に予約申込することもできますが、

必ずしもケアを必要とする人ばかりではないので、多くの人は、介護が必要になった時点で選択しているようです。

ケアホテル以外の選択には、特別養護老人ホーム、老人病院、老人保健施設等があります。

問題は、退去後の部屋の処理で、現時点ではスムーズにいかないことがよくあります。

一般のマンションと同じとはいえ、中高齢者を対象としたマンションだけに、販売の対象が限られること、古くなった中古物件に買い手が付かない、相続し子供たちが五五歳にならないと利用が難しい、などの理由で、買い手を捜すのがなかなか難しいようです。

所有している間は管理費の支払が生じます（約七万円）。

その上、購入時には不動産取得税、消費税、購入後は固定資産税などがかかります。

数年前までは、売り急ぐ場合には、伸介の「（株）ライフケア」が相場の六割で買い取っていましたが、現在は、斡旋のみになっています。

その点終身利用権方式は、賃貸住宅とみなされることから、不動産取得税、固定資産税はなく、平成三年からは入居一時金にかけられていた賃貸部分の消費税も撤廃されました。

しかし、一方で万一倒産したときには、他の債権者と同じ権利しかないといったリスクを負うことになります。

ただ、東京、逗子など比較的立地条件のよい場所に建設されているヘルス・ケア・マンション（「ヘルス・ケア　（株）」運営管理）の中古は希望者が多いために、当初の購入価格以上で販売されているものもあります。

資産にしたいなら、一般マンションと同様、立地条件がよく、グレードの高い物件であることが必要と思われます。
      
   </content>
</entry>

</feed>
