特養ホームの入居待ちについて
民間介護型有料老人ホームでは終身利用契約が主流を占めていましたが、最近では短期(一〜三ヶ月)、ミドル(六ヶ月〜一年)といった入居の受け入れをするホームも多くなってきました。
その要因の一つとしては、特別養護老人ホームに申し込み、空き待ちの間、民間有料老人ホームを希望する人が増えてきたことによります。
老人保健施設を三ヶ月ずつ、年に二回利用して残りを有料老人ホームの月契約でつなぎ待ちしながら、特別養護老人ホームの順番待ちをしている例などもあります。
他にも、家が商売をしているので、月末の忙しいときだけは民間のショートステイに高齢者を預けるなど、有効に使い分ける人も目立ってきました。
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