共有料老人ホームの終身利用型が人気
公共の有料老人ホームとしては、財団法人厚生年金事業振興団の運営しているものと、簡易保険・郵便年金福祉事業団の運営しているものがあります。
簡易保険では唯一の終身利用型が『カーサ・デ・かんぼ浦安』です。
利用対象者は簡易保険の被保険者または年金受取人、もしくは年金の支払いを受けている年金継続受取人で、
健康保険(政府管掌健康保険、組合健康保険)、船員保険、共済組合、国民健康保険のいずれかに加入していること、確実な連帯保証人が二人いることが条件です。
入居時に医師の診断により重大な疾患がなく、日常の起居を行えることが条件となります。
入居年齢は六五歳以上で、二人入居の場合は配偶者は五五歳以上、二親等以内は六五歳以上。
部屋の広さは三六から五四平方メートル。
入居一時金は一人入居で二六九〇万〜三三一〇万円、二人入居で三七九〇万〜四四一〇万円。月額管理費は一人入居で六万二〇〇円、二人入居で九万二七〇〇円です。
厚生年金事業振興団の終身利用型は『厚生年金サンテール千葉』のみです。
入居資格は厚生年金の受給者で六五歳以上の人(二人入居の場合、いずれか一方が受給者であること)。
夫婦の場合はどちらかが六五歳以上で、配偶者が五五歳以上であること。
夫婦以外の場合は、二人の関係が二親等以内でいずれも六五歳以上であること。
入居時において身の回りのことができる人であることが条件となります。
健康保険(政府管掌健康保険、組合健康保険)、船員保険、共済組合、国民健康保険のいずれかに加入(扶養家族でも可)していること。
確実な身元引受人が一人必要です(夫婦の場合は一人でよいが、それ以外の場合はそれぞれ一人ずつ)。
介護が必要になったときは介護基準に基づき、一人ひとりの介護計画を作成して、終身の介護サービスを提供しています。
部屋の大きさは一人用が四〇.〇三平方メートル。
二人用が四九・九九平方メートル。
入居一時金は一人入居で三〇〇〇万円、二人入居で四五七五万円。
入居金に介護費用は含まれますが、入居契約時に保証金が一〇万円必要です。
月額の管理費は一人入居で六万五六〇〇円、二人入居で九万一九〇〇円(部屋によって多少違う)。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:介護サービス
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3313

